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サラリーマン大家のサラリーマン脱出計画

サラリーマン大家がサラリーマン生活から脱出するまでの日々を綴っています

マネーフォワードで視聴料を見直し

前回のつづきですが、家計簿アプリのマネーフォワード(MoneyFoward)を使ってみた結果、意外と無駄使いしてることに気づき支出を見直すことができました。

携帯利用料の1400円に続いて見直したのが視聴料です。

まずはコパ・アメリカを見るために契約したままになってた「wowow」です。たまに映画は見たりしてましたが、なくてもなんの問題もないものに毎月約2500円も払ってることに気づき解約しました。

次にJリーグ、プレミアリーグ、チャンピオンズリーグなどを見るために契約していた「スカパー」です。Jリーグも2017年は「スカパー」では放送されないことが決まりましたし、海外サッカーも時間帯の問題もあってほとんど見れてないのに毎月約6000円も払っていたのでこちらも解約しました。

それからDVDレンタルの「TUTAYAディスカス」も全く借りない月もあるのに毎月1000円を払っている状況なので解約して必要なときだけ都度レンタルにした方がいいと思い解約するつもりです。現在レンタル中のためまだ解約できてませんが。

上記で視聴料を8500円削減できました。携帯料金の1400円削減と合わせて月9900円の削減ができたことになります。

はじめは各口座の残高を纏めて見れるのは便利だと思って使ってみたのですが、いろいろ登録してみると支出の見直しにまで繋がって驚いてます。使ってみてよかったです。

まだ利用されていない方は一度使ってみてはどうでしょうか。

マネーフォワードで携帯利用料を見直し

ご存知の方も多いと思いますが、家計簿アプリのマネーフォワード(MoneyFoward)を1ヶ月くらい前から使ってみたところ無駄な出費が結構あることが分かりました。

マネーフォワードはWEBページでも利用できるので以前登録してほとんど使ってなかったIDでアプリにログインして利用しました。つまりIDとパスワードさえあれば今までWEBページで登録した情報もアプリに引き継がれて使えます。携帯の機種変更をしても問題ありませんね。

さて、無駄な出費の見直しですが、まずは携帯利用料です。私はドコモのスマホを使っていてちょっと前に機種変更したばかりでしたので試しに見てみました。

マネーフォワードにドコモのID、PWを登録すると毎月の請求内容が内訳まで見れるようになります。マネーフォワードを使わなくてもdメニューから見ることができますが、これまではいくら請求されてるかも気にしてなかったので見にいくことがなかったです。

マネーフォワードで携帯料金を見ると思ったより高いので内訳を見てみると、機種変更の際に「カケホーダイライトプラン(1700円)」に変更したはずの基本プランが「カケホーダイプラン(2700円)」のままでした。同時に変更したデータパックをM(5000円)からL(6000円)にしたのは反映されているのに。。。ドコモショップではなく家電量販店で機種変更したのがよくなかったのかもしれませんが、料金が上がる変更はちゃんと反映されて、下がる変更が反映されてないとは。

さらに携帯料金の内訳をみていると「あんしん遠隔サポート」なるものに400円払い続けていたことも判明しました。2年前に機種変更した際に割引をうけるためにいろいろ付けたオプションで外し忘れていたようです。目先の数千円のために結果1万円ほど余計な支払いをしていたことになります。

以上2点を修正することで携帯料金だけで月1400円の支出が削減できました。

携帯料金以外の支出見直しは次の回に。

不動産投資には立地が重要

賃貸併用住宅で不動産投資を始めて築3年が経過しました。先日久しぶりの退去がありましたが、11月26日の退去から12月前半には次の入居者が決まり入居、満室の状態で年越しを迎えられます。

築3年経過しても家賃もほとんど下がっておらず、退去があっても3週間で次の入居者が入ってくるのは立地がよいのでしょう。改めて不動産投資には立地が重要だと感じています。

賃貸併用住宅には自分も住むことになるので土地を探すときには立地にはこだわりました。東京23区内で最寄駅から徒歩10分以内、できれば徒歩5分以内がいいですが10分までは許容して探しました。

当時いくつかあった土地の中から下北沢の土地を選択しましたが、その判断は間違ってなかったと今でも思ってます。下北沢は渋谷と新宿の両方に10分程度で出られる交通の便の良さがあり、若い人にも人気のエリアですからワンルームでの入居者付けに困ることはないだろうと考え決めました。

ただ、この3年超住んでいる間でも新築の賃貸物件がどんどん増えており、将来への不安がないわけではありませんが、今のところはうまくいってます。日本は人口減少していますが、東京の人口は増えているので当面は大丈夫だと思います。

築10年くらいまでは今の調子で運用していけるのではと考えてますが、築5年を経過して高く売却できるようであれば売却も検討したいと思ってます。

これから不動産投資を始める方は立地にはこだわってください。

退去リフォームサービスがおすすめ

賃貸併用住宅を新築してサラリーマン大家となってから3年超が経過しましたが、11月末に久しぶりの退去が発生しました。

サブリース契約を締結しているため毎月の家賃収入には影響ありませんが、通常であれば退去による清掃やリフォームが必要となります。ですが私の場合、サブリース業者と退去時のリフォーム工事もやってくれるサービスを契約しているので自分での対応は不要です。

サービスの内容は以下のとおりです。

  • 室内の壁や天井の仕上げ材(壁紙等)
  • 室内の床材(フローリング、畳等)
  • 室内の建具(網戸、障子等)
  • 室内の見切り材(巾木等)
  • 室内の小規模修繕(室内の電球、カーテンレール、スイッチ等)
  • 室内クリーニング

エアコン等の電気設備、キッチン、洗面台、バスルーム等の給排水設備、玄関ドア等の大きめの建具などを修繕する場合は別途費用が発生しますが、上記内容で料金は毎月1㎡あたり75円です。例えば20㎡の部屋であれば月1500円になります。

20㎡の部屋で2年入居してから退去となった場合、月1500円ずつ積み立てていると36000円貯まっていることになるので、キレイに使われていればもっと安くクリーニングを済ませて次の賃貸に出せますが、通常であればトントンくらいではないかと思います。しかし2年より短い周期で入退去があると、どうしてもクリーニングは必要ですからこちらのサービスを活用した方が安くなると思います。

また、このサービスを利用しているとリフォーム工事の着手も早くなりますし、入居者との交渉もおまかせでやってくれます。追加費用が発生する場合は当然対応が必要になります。

サブリース契約の締結当初は、20㎡程度のワンルームしかないこと、学生がメインになるであろうことから、入退去が頻繁にある可能性がある、部屋が乱暴に扱われる可能性があると考え、退去リフォームサービスも契約しました。

結果的に初期入居から3年間入れ替わりのない部屋もあり、損している可能性もありますが、退去時に大家の手間がかからないのはサラリーマン大家にとっては大事ですのでおすすめです。

サラリーマン大家さんとマイナンバー

今年から開始されたマイナンバー制度、日本国民全員を識別するために12桁の番号が割り振られました。これまではあまり出番もなく忘れている方もいるのではないでしょうか。

しかし年間20万円を超える不動産収入がある大家さんにとっては平成28年分の確定申告からマイナンバーが必要となります。確定申告書にマイナンバーの記載欄が追加され、書面で申告する場合にはマイナンバーカードの写し、本人確認書類の写しがそれぞれ必要となります。また、e-Taxで申告する場合にはマイナンバーカードの電子証明書を登録する必要があります。

それから年間15万円以上の賃料を個人の大家さんに払っている法人は支払調書を税務署に提出する必要があり、そこには支払いを受ける大家さんのマイナンバーが必要となります。サブリースなどを利用している場合はサブリース会社からマイナンバーの提出依頼があったのではないかと思います。

確定申告にマイナンバーが必要になることで、会社に不動産収入がバレるのではないかと気になっているサラリーマン大家さんもいるのではないでしょうか。私も気になり調べたのですが、今までどおり確定申告時に給与以外の所得に関する住民税を「普通徴収」にしておけば問題ないようですので安心してください。

最後にマイナンバーカードをまだ申請していない場合は1ヶ月くらいかかるようですので早めに申請しておくことをおススメします。私もこれから申請します。