サラリーマン大家のサラリーマン脱出計画

サラリーマン大家がサラリーマン生活から脱出するまでの日々を綴っています

2回目の転職活動

サラリーマンとしての給料を上げるために2回目の転職を考えた私は、仕事をしながら転職活動を開始しました。

前回は仕事を辞めて職業訓練校に通いながらの転職だったので、仕事をしながらの転職活動は初めてです。

やはり仕事をしながらだと面接の日程調整が難しいですね。

私は2回目だったので前回の反省を生かして、応募先を絞りこんでから書類を提出しました。3社程度に絞って応募して、途中で不合格となったら次の企業に応募するようにしました。

だいたいどこも最終面接が終わり内定がでると入社意志の回答期限が提示されるので、最終面接のタイミングが同じくらいになるように調整しながら面接を進めました。

面接の日は、体調不良や、役所に用があるなど理由を付けて午前休を取得したり、私用で定時退社をしたりして、周りに気づかれないように面接に行ってました。

当時は31歳だったので、即戦力が求められます。

幸いにも当時勤めていた会社では常に忙しく様々な経験をさせてもらったので、書類は6割くらいは通過しました。

しかし面接では、これまでの経験であったり、今後やりたことがあっていないと判断されると不合格となります。当たり前ですが、20代の時の転職時とは明らかに違いました。

つづく