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サラリーマン大家のサラリーマン脱出計画

サラリーマン大家がサラリーマン生活から脱出するまでの日々を綴っています

シノケンとは

不動産投資

投資用の中古1棟アパートを都内で探していましたが、なかなかこれだと思うものに巡り合うことができずにいた私は、気分転換に新築も探してみようと思いネットで調べ始めました。いろいろと探してみた結果、シノケンのWEBサイトに辿りつきました。

シノケンとは

シノケンはアパート経営のサポートをしている会社で、土地を仕入れて自社開発の物件を建築、不動産投資家に販売してそのまま管理を代行しています。利用する不動産投資家からすると土地なしでも不動産投資が簡単に始められるのがメリットです。

シノケンは福岡の会社ですが、福岡だけでなく東京、名古屋など主要都市でも物件を扱っています。

シノケンの担当者と打合せ

シノケンのWEBサイトの問合せフォームから物件紹介の依頼をすると、翌日には担当者から電話とメールで連絡があり、日程調整して当時の勤務地近くの喫茶店で待ち合わせて物件の紹介などの話を聞くことになりました。

この時は東京、名古屋、福岡でそれぞれの物件を1つずつ紹介してもらいました。いずれも新築物件なのでこれから建てるものを地図と設計図面で紹介してもらいました。

まずは東京の物件、場所は世田谷区と杉並区の境の杉並区側で芦花公園駅近くでした。やはり東京は土地の価格が高いので名古屋や福岡に比べると建物の面積もせまくなります。その中で部屋数を多く確保した単身者向けの1Kロフト付で12平米くらいの部屋が8部屋の7000万強のプランでした。

続いて名古屋の物件、場所は笠寺駅の近くでした。東京よりも土地が安いので建物面積も広く、部屋も2人で住める広さのステップフロアの1Kで30平米くらいの部屋が6部屋で8000万くらいのプランでした。私は学生時代を名古屋で過ごしたので場所も大体わかりましたが、ちょっと賃貸にはどうだろうと感じたのが正直なところです。

最後に福岡の物件、場所は福岡空港が近かったと思います。東京と名古屋は住んでいたことがありますが、福岡は旅行で行った程度なのであまり土地勘がなく、物件を見に行くのも難しいため、初めから選択肢から除外していたこともあり、プランの内容は覚えてません。

元々都内で投資物件を探していた私は、東京の物件に絞り、現地を見に行くことにしました。物件と言ってもまだ着工していないので土地を見に行くだけですが、見学の日を約束してその日は解散しました。

 

物件見学の記事はこちら

ksb.hatenablog.com