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サラリーマン大家のサラリーマン脱出計画

サラリーマン大家がサラリーマン生活から脱出するまでの日々を綴っています

融資の申込

不動産投資

土地の購入申込をしましたが、当然そんな金額の現金を持っているわけがありませんので、融資を受ける必要があります。土地の購入契約には融資特約を付けてもらい、融資がとおらなければ無償で解約となります。

金融機関の選択

早速融資の申込先を探します。賃貸併用住宅のコンサルティング業者は融資の調整もしてくれます。今回は賃貸併用住宅のメリットである住宅ローンを利用するので、自宅部分が半分以上で住宅ローンが使える金融機関である必要があります。

ほとんどの金融機関が半分以上が自宅であれば問題なく住宅ローンが使えます。なかには3分の1以上が自宅であれば住宅ローンが使える銀行もありました。いくつかの金融機関にヒアリングしてもらい、一番大きい金額を融資してくれそうな金融機関を探します。

私の場合、転職してちょうど1年が経過したところで、その職場だけでの年収(源泉徴収)がない状態でした。転職後の方が収入が上がっていたので、転職後の収入だけで審査してくれる金融機関があればその方が融資額は大きくなるはずです。

しかしほとんどの金融が前年の源泉徴収での審査しかできないとのこと。そんな中、とある銀行は、半年以上経過していれば、毎月の給与明細を提出することでその年の見込み年収での審査が可能とのことで、その銀行に融資の申込みをすることにしました。

融資審査の条件は金融機関によって異なるので、多くの金融機関に問い合わせてみるのは大事ですね。