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サラリーマン大家のサラリーマン脱出計画

サラリーマン大家がサラリーマン生活から脱出するまでの日々を綴っています

住宅ローンの申込

不動産投資

住宅ローンの審査

見込み年収で融資審査を申し込んだので、以下の資料を銀行に提出します。

  1. 前年まで3年分の源泉徴収票
  2. その年の1月から申込みをした7月までの各月の給与明細
  3. 銀行口座残高、証券口座残高などの資産情報
  4. 住民票、印鑑証明

 なかなか面倒です。

勤続年数が1年ちょっとと短いこともあり、上記の他に給与の中の住宅手当について、自宅になった後も同額が支給されることを証明するために社内規定を印刷して提出したりもしました。

そのかいあって無事に審査を通過し、希望額満額での融資がうけられることになりました。住宅ローンは、通常目安として年収の6倍程度まで借りられるといわれてますが、このときは約8倍の融資をうけられました。

建物の検討

無事に審査も通過した後は、建物の計画に移ります。

融資申し込み金額を決めるために建築費用は賃貸併用住宅コンサルティング業者が、付き合いのある施工会社から取得した見積もりをもとにしました。

融資の審査がとおった後、早く運用開始するためにもこの施工会社で進める手もあったのですが、自分が住む家にもなりますし、高額な買い物になるので、自分でもいくつかの施工会社に見積もりを依頼して比較検討してみることにしました。