サラリーマン大家のサラリーマン脱出計画

サラリーマン大家がサラリーマン生活から脱出するまでの日々を綴っています

施工会社との打合せ

6月に賃貸併用住宅を建てようとコンサルティング業者と契約してから3ヶ月、土地が決まって、融資もとおって、施工会社も決まり、ようやく建物の詳細に入っていきます。

注文住宅の詳細検討

施工会社と打合せをしながらイメージを膨らませ詳細を決めていきます。1階と2階の半分を賃貸にして2階の半分と3階を自宅とするプランで、おおまかな間取りは既に決まっています。賃貸部分はワンルームなので、風呂・トイレが別になることを確認し、住む人が使いやすいようにキッチンの配置などをバランスよく配置するように調整します。

自宅部分は自分が住みやすいようにどこで部屋を区切るのか、水回りをどこに配置するか、ベランダはどこにするかなどをすり合わせていきます。施工会社はなるべく安く済ませたいので少しでも安いほうで提案してきますので、気になるところはどんどん言ったほうがいいです。そもそも高額なので、そんなに費用にはねるものでなければだいたい吸収してくれます。しぶしぶながら3階の天井を傾斜天井にしてもらったり、備え付けの机や棚を作ってもらいました。

後はデフォルトの設備を確認して、選べるものは決めていきます。玄関ドアだったり、窓だったり、外壁材、床材、壁紙などです。自宅部分のキッチンなどデフォルトで気に入らないものは別途追加注文で交換することにしておきます。

ここまでくると間取り図もかなり細かくなってきて外壁が決まると外観のイメージもわいてきます。この打合せをしている間はとても楽しかったです。