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サラリーマン大家のサラリーマン脱出計画

サラリーマン大家がサラリーマン生活から脱出するまでの日々を綴っています

滅失登記

建物を解体した場合、滅失登記という手続きが必要となります。登記されている建物がなくなりましたよという登記です。やらないと罰則があるようです。とはいってもやり方がまったく分かりません。

土地家屋調査士

土地家屋調査士は、土地の調査、測量、登記の専門家のことだそうです。賃貸併用住宅のコンサル業者から比較的安い土地家屋調査士を紹介してもらいましたので、言われるがまま、そこに登記をお願いしました。全て込で3万5千円で手続きしていただきました。相場は4~5万のようなので安くできて助かりました。

私がしたのは委任状への署名、捺印を行い、印鑑証明書を取得して 土地家屋調査士宛に郵送で送っただけです。その間に解体業者からの取り壊し証明書も土地家屋調査士宛に送付してもらい、必要な書類がそろったところで申請してくれました。申請後は1週間程度で登記完了となり、閉鎖謄本が送付されてきました。

取り壊し証明書

自分の手元には来なかったので取り壊し証明書がどんなものかは分かりませんが、変な解体業者に依頼してしまうと滅失登記の際に書類が出てこないということがあるようです。

解体を依頼する前には滅失登記のことも確認しておくといいかもしれません。私は依頼時にはそんなものが必要になるとは知らなかったので確認できませんでしたが、無事に手続きできてよかったです。