サラリーマン大家のサラリーマン脱出計画

サラリーマン大家がサラリーマン生活から脱出するまでの日々を綴っています

建築スケジュールの遅延

地盤改良工事が終わり、基礎ができるとそこからは早いです。あっという間に形ができます。このころは職場と当時の住居からは離れていたので、毎日行くことはできませんが、週末は様子を見に行ってました。

工事は順調に進んでいましたが、工事に入るまでに建築審査の手続きが遅れたり、混み合っていて順番待ちになったりなどでスケジュールがかなり遅れていました。ちょうど東日本大震災からの復興工事で人手を足りないタイミングだったようです。

施工会社から予定していたスケジュールには間に合わないとの報告がありました。言われなくてもこれは間に合わないだろうなという状況でしたが、どのくらい遅れるかを見極めていたのか言うのが遅いよと思ったのを覚えています。

東日本の復興工事のためと言われれば仕方がありませんが、施工会社の段取りの悪さもあったため、遅れた期間に私が負担することになる家賃は全て施工会社に負担してもらうよう調整しました。

かなり渋られましたが、最後は逆ギレ状態で承諾してもらいました。調子に乗って本来得られるはずだった家賃収入分も補填するよう依頼しましたが、さすがにそこはのんでもらえませんでした。逆にそれを必須とするのであれば残りの工事はやらないで現時点までの費用だけもらって終わりにすると言いだしたので、いろいろ検討しましたが、新しい業者を探すところからやるとさらに時間がかかってしまうこともあり、家賃収入分の補てんはあきらめました。

もし、建築スケジュールが遅延し、それによって負担する費用がある場合、施工会社に負担を求めてみることをお勧めします。言わないと損ですよ。