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サラリーマン大家のサラリーマン脱出計画

サラリーマン大家がサラリーマン生活から脱出するまでの日々を綴っています

引渡前の立会検査

サブリースの契約も結び、運用開始をまだかまだかと待っていましたが、ようやく立会検査を迎えました。

立会検査とは、建物の引渡を受ける前に設計書どおりに、発注したとおりのものになっているか、不備はないかを発注者が立ち会って行う検査のことです。通常、立会検査を行ったあと、そこでの指摘事項を修正する期間として1週間確保し、1週間後に引渡が行われるようです。

私の場合も立会検査は引渡予定日の1週間前に実施しました。何回か途中で見に来ていましたが、出来上がりの状態で見るのはこの日が初めてです。

当日の検査では以下を指摘しました。

  • 賃貸部屋の窓枠の木に固いものの角が刺さったような深い傷があったので交換
  • 賃貸部屋のクローゼットの取っ手をつける位置を間違えたらしく、扉の内側にネジ穴があいてたので交換
  • 賃貸部屋の室内インターホンが明らかに使いにくかったので壁の反対側に変更
  • 自宅部分のキッチンの換気口に凹みがあったので修復
  • 自宅部分のいくつかの扉についていた傷の修復
  • 自宅部分で汚れの気になるところのクリーニング

外壁等は特に問題と思うようなところもありませんでしたので、指摘は以上として1週間後の引渡日までに極力修正してもらうようお願いして1週間後を待ちました。

ちなみに室内インターホンの向きに関しては図面どおりでしたが言ってみるもんですね。全て対応してもらえるわけではありませんが、イメージと違ったところがあれば言ってみることをお勧めします。