読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラリーマン大家のサラリーマン脱出計画

サラリーマン大家がサラリーマン生活から脱出するまでの日々を綴っています

賃貸経営の開始

2013年7月末、ようやく建物の引渡が済んで、サブリース業者への引渡検査も済んだところから私の賃貸経営が始まりました。

当初計画では4月から賃貸が始められるスケジュールでしたが、解体の際に木造のはずが一部鉄骨だったり、地盤補強工事が必要となったり、建築審査の手続きが遅れたり、職人不足だったりと、いろいろな問題が発生したことで4ヶ月程遅れましたが、無事に賃貸を開始することができました。

しかし、サブリース契約を締結したため、最初の2ヶ月間は免責期間となっており家賃収入は発生しません。賃貸の募集をかけて埋めるまでの期間が必要ですよねということです。この2ヶ月間のローン返済は建築中に引き続き利息のみの支払としていたので、今までの家賃を払っているのとなんら変わらない状態だったので問題ありませんでした。

このころはサブリースにせず、自分で管理したほうがよかったかなーなんて考えてましたが、8月開始となると新築であってもなかなか部屋が埋まりません。8月は1部屋、9月も1部屋しか埋まらず、10月からは家賃を少し下げて募集して、11月にやっと5部屋全てが埋まる状態となりました。

サブリース契約にしておいてよかったです。2013年10月以降は毎月満額(実際の家賃の90%)が毎月収入として入ってきます。安定不労収入、ステキです。