サラリーマン大家のサラリーマン脱出計画

サラリーマン大家がサラリーマン生活から脱出するまでの日々を綴っています

木造かRCか

私は賃貸併用住宅を新築で建てて自分でも住みながら、賃貸経営を行っています。木造3階建ての住宅で2階の一部と3階が自宅となっています。

当然、一つ屋根の下で他人と暮らすことになりますので、そこに強い抵抗がある方には賃貸併用住宅はおすすめしませんが、それさえ気にならなければ自宅をタダで手に入ることができるとしたらどうでしょうか。

元々賃貸に住んでいた自分からすると共同住宅という生活にはほとんど違和感はないだろうと思っていましたし、実際そこまで大きな違和感はありませんでしたが、思っていたよりも気になる部分もありました。

それは音です。特に木造住宅ですので、下の階が引き戸を開け閉めするたびに「ドン」と音が聞こえてきます。建築時に防音対策を多少はしていますが、入居者によっては「ドン!」と、どれだけ強く閉めているのかと思うほどです。以前はRCマンションに住んでいたこともあり、この音は結構気になりますし、もっと大事に使ってくれよと思ってしまいます。

とはいえ、RCの方が音も気にならないし、融資期間も長いからいいかというと、木造と比べると建築費も高いし、ランニングコストも高いし、解体費も高くつきますので、単純にRCの方がいいとは言えないです。

どうしても音が気になる方が賃貸併用住宅を取得するのであれば、建築費やランニングコストなどが高くても、RCにしておくことをおすすめしますが、そうでなければ木造の方がコストも安くおすすめです。音も私はすぐに慣れちゃいました。