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サラリーマン大家のサラリーマン脱出計画

サラリーマン大家がサラリーマン生活から脱出するまでの日々を綴っています

家賃の下落

不動産投資

賃貸併用住宅での賃貸経営を始めて1年ちょっとが経過しました。サブリース契約を締結しているため、家賃収入は安定しています。ですが、2年毎にサブリースの契約額が見直しされるので、そろそろ見直し時期を迎えます。

サブリース契約締結時に、募集家賃を設定して、その90%が家賃収入として支払われる契約となっていますが、募集開始のタイミングが8月だったこともあり、なかなか埋まらずいくつかの部屋は初めから家賃を下げています。また、昨年の9月頃に退去が2部屋発生し、募集を改めて実施していますが、なかなか埋まらず再度家賃を引き下げています。1部屋は無事に埋まりましたが、もう1部屋は空室のままですので、その部屋の家賃はさらに下げる必要がでてくるかもしれません。2年経過後のサブリース契約額見直し時は、そのタイミングでの家賃が基準になりますので、今より家賃収入が下がるのはあきらかです。

1度入居したら2年は住むだろうから家賃が下がり始めるのは、4年後かと思ってましたが、そんなにうまくはいきませんね。2回目の募集からは新築プレミアムがなくなりますから、もう少し長く住んでほしかったところですが、入居者にもいろいろ事情がありますからしょうがないです。

賃貸を始める場合は、家賃は毎年少しづつ下がっていくことを意識した計画を立てておきましょう。