サラリーマン大家のサラリーマン脱出計画

サラリーマン大家がサラリーマン生活から脱出するまでの日々を綴っています

住宅ローンの金利

住宅ローンの金利には大きく3つのタイプがあります。変動金利型、全期間固定金利型、固定期間選択型の3つです。

変動金利型

変動金利型は、当初の借入金利は最も低いですが、将来金利が上昇した場合、借入金利も上昇して返済額が増えます。逆に将来金利が低下した場合、借入金利も低下して返済額が減ります。つまりこれから金利が下がっていくことが予想できるのであれば迷わず変動金利型を選びます。

全期間固定金利型 

全期間固定金利型は、変動金利型と比べると借入金利は高いですが、将来金利が上昇した場合も借入金利は固定されていますので返済額が増えることもありません。逆に将来金利が低下した場合も借入金利は下がらず返済額も減りません。これから金利が上がっていくことが予想できるのであれば全期間固定金利型を選ぶでしょう。また、返済額が最初に確定しますので返済計画は立てやすいです。

固定期間選択型

固定期間選択型は、変動金利型と全期間固定型の中間のようなもので、初めに固定金利の期間を選びます。借入金利は固定期間が長くなるほど高くなっていきます。固定期間が終わるとそのタイミングで新たに同じ固定期間を採用するか、変動金利にするか、全期間固定とするかが選べます。

最近は住宅ローンの金利がかなり低くなっていますね。この金利で住宅ローンを組める人がうらやましいです。私が住宅ローンを組んだ時も金利は史上最低水準と言われており、全期間固定と10年固定のミックスで組みましたが、まだこんなに下がるとは思いませんでした。今のタイミングであれば全期間固定型をおすすめします。