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サラリーマン大家のサラリーマン脱出計画

サラリーマン大家がサラリーマン生活から脱出するまでの日々を綴っています

不動産所得に対する住民税の普通徴収

不動産投資

住民税の納税方法は、納税者が納付書によって自分で支払う「普通徴収」と、給与から源泉徴収される「特別徴収」の2つの方法があります。

通常のサラリーマンであればほとんどの方が給与から住民税が徴収される「特別徴収」になっているかと思います。わざわざ自分で支払うのも面倒ですから普通はそうするはずです。私も給与所得に対する住民税は「特別徴収」にしています。

そして給与所得に対する住民税を「特別徴収」にしていたとしても、給与所得以外の所得に対する住民税は「普通徴収」を選択することもできます。

というのも、不動産所得などがある場合に全ての所得に対する住民税の徴収について「特別徴収」を選択していると、不動産所得があることが会社にバレてしまいます。ですので不動産所得などの給与以外の所得があることを会社に知られたくない場合は、「普通徴収」を選択します。

選択の方法は、確定申告の際にどちらの徴収方法にするかを選びます。私も昨年分の確定申告の際に「普通徴収」を選択しました。不動産投資1年目は期間が短ったことと賃貸経営開始に伴う経費を計上したことで赤字でしたので、2年目の昨年分から初めて黒字化しており、給与所得以外の住民税の納税は初めてになります。

「普通徴収」を選択したことなど完全に忘れていましたが、先日納付書が送付されてきて思い出しました。不動産所得を会社に知られたく場合は確定申告の際には必ず「普通徴収」を選択してください。