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サラリーマン大家のサラリーマン脱出計画

サラリーマン大家がサラリーマン生活から脱出するまでの日々を綴っています

マイナス金利後の住宅ローン金利

不動産投資

2016年2月に日銀がマイナス金利を導入して、住宅ローンの金利が下がるのではないかと期待していた方も多くいたのではないかと思います。私も金利が下がることを期待していました。

本日各銀行の2016年3月の適用金利が発表されました。期待通り下がってます。

なかでも三井住友信託銀行の金利はすごいです。10年固定で0.50%というのは10年間固定できる金利が、変動金利よりも低いわけですからちょっと前までは信じられない水準です。

もし口座を持っていればすぐに借換の申込みをしていたのではないかと思います。このために口座を開設することも検討しています。

その他メガバンクでも10年固定で0.80%、ネット銀行で見てみると住信SBIネット銀行が10年固定で0.59%とかなり下がっています。まさに借換のチャンスです。

一般的には住宅ローン残高が1000万円以上で金利差が1.00%以上あれば借り換えた方がよいと言われていますが、ローン残高が多ければ多いほど金利低下による恩恵は大きいので、昨年借りたなどで1.00%以上の金利差がなくても借換を検討する価値はあると思います。ただし、当然ですが借換にも審査はあるので希望すれば必ず借換できるとは限りません。

私の場合はローン残高1000万円以上、金利差1.00%以上のいずれも当てはまりますのでまずは借換の仮審査を申込んでみようかと思います。