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サラリーマン大家のサラリーマン脱出計画

サラリーマン大家がサラリーマン生活から脱出するまでの日々を綴っています

住宅ローンの金利引き下げ

マイナス金利による住宅ローン金利の低下により借り換えを検討しており、先日申し込みもしたのですが、最終的に借り換えはせず、現在の住宅ローンの借り入れ金利を引き下げてもらうことで落ち着きました。

以下にも書いたとおり住宅ローン借換の申し込みをしたのですが、もう一度はじめから審査をうけることになるので、書類の準備などで役所に行かないといけなかったり、とにかく面倒でどうしようか迷ってました。

ksb.hatenablog.com

面倒な手続きの1つに現在の借り入れ元の銀行に連絡して返済の担当者を確認して知らせるというものがありましたので、とりあえず借り入れ元の銀行にHPの住宅ローンに関する問い合わせからコンタクトを取りました。

そこで現在の住宅ローンの金利見直しも可能であることを聞き、少し考えましたが以下の2つの理由から今回は金利引き下げで済ませることにしました。

大量の書類が不要なこと

すでに借り入れしていることもあり、ほとんどの書類は不要でした。借り入れから3年ほど経過しているので昨年の源泉徴収票だけは必要でした。

手数料が安いこと

借換の場合、事務手数料が融資額の数%必要で、今回の場合100万円以上の手数料になりますが、金利引き下げの場合は条件変更手数料で1万5千円で済みます。

 

上記2点よりも、とにかく低い金利を優先するという場合は借り換えしかないでしょう。あまり手間をかけずに金利を下げたいという場合は現在の借り入れ金利を見直してもらうことをおススメします。

いずれの場合も住宅ローンの手続きはものすごく混み合ってますので、それなりの待ちが発生することは覚悟しておいてください。私も依頼してから引き下げまで約2ヶ月待ちました。