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サラリーマン大家のサラリーマン脱出計画

サラリーマン大家がサラリーマン生活から脱出するまでの日々を綴っています

不動産投資には立地が重要

賃貸併用住宅で不動産投資を始めて築3年が経過しました。先日久しぶりの退去がありましたが、11月26日の退去から12月前半には次の入居者が決まり入居、満室の状態で年越しを迎えられます。

築3年経過しても家賃もほとんど下がっておらず、退去があっても3週間で次の入居者が入ってくるのは立地がよいのでしょう。改めて不動産投資には立地が重要だと感じています。

賃貸併用住宅には自分も住むことになるので土地を探すときには立地にはこだわりました。東京23区内で最寄駅から徒歩10分以内、できれば徒歩5分以内がいいですが10分までは許容して探しました。

当時いくつかあった土地の中から下北沢の土地を選択しましたが、その判断は間違ってなかったと今でも思ってます。下北沢は渋谷と新宿の両方に10分程度で出られる交通の便の良さがあり、若い人にも人気のエリアですからワンルームでの入居者付けに困ることはないだろうと考え決めました。

ただ、この3年超住んでいる間でも新築の賃貸物件がどんどん増えており、将来への不安がないわけではありませんが、今のところはうまくいってます。日本は人口減少していますが、東京の人口は増えているので当面は大丈夫だと思います。

築10年くらいまでは今の調子で運用していけるのではと考えてますが、築5年を経過して高く売却できるようであれば売却も検討したいと思ってます。

これから不動産投資を始める方は立地にはこだわってください。