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サラリーマン大家のサラリーマン脱出計画

サラリーマン大家がサラリーマン生活から脱出するまでの日々を綴っています

サラリーマン脱出に向けた現在地

先日、2棟目の不動産を取得しましたので現時点での収支を整理してサラリーマンを辞められる水準までの道のりを確認したいと思います。

現在の不労収入

現在の不労収入としては東京の賃貸併用住宅からの家賃収入、先日取得した名古屋の中古アパートからの家賃収入があります。

賃貸併用住宅からの家賃収入

こちらはサブリース契約で毎月約36万円の家賃収入が入ってきます。

賃貸開始から間もなく4年が経過しますが現時点では満室です。今月末に1部屋退去予定ではありますが。サブリース契約の家賃見直しが2年毎なので間もなく2回目の見直しを迎えますので、そこで今の水準を維持できるように退居部屋への入居が早く決まってくれることを祈ります。

そして支出としては毎月のローン返済が約29万円、月1回の定期清掃代が7000円、年に1回の固定資産税が約26万円となっています。

賃貸併用住宅は住宅ローンを使っているので金利も全期間固定となっており返済額が変動するリスクはありません。

月1回の定期清掃はゴミ置き場の使い方がひどかったので専門業者にお願いしました。月に1回キレイにしてくれることで入居者の使い方も改善していると感じています。人は汚い状態のままだとゴミ出しのルールも守らなくてもいいと思ってしまいますがキレイな状態にしておくとキレイに使わなければと思うようです。

収支を合算すると月あたり36-29-0.7-26/12で毎月4万円の不労収入が入ってくることになります。

名古屋のアパートからの家賃収入

こちらは通常の賃貸管理契約なので空室がでればそれだけ家賃収入も減ってしまいますが、現時点では満室です。満室の場合は管理料を差し引いて約54万円の家賃収入が入ってきます。

こちら物件は中古でちょうど築6年なのでこれから家賃の下落が心配なところですが、建物は綺麗なので当面は問題ないと考えています。

そして支出としてはローン返済が約32万円、毎月の定期清掃代が1万5千円、年に1回の固定資産税が40万円となっています。

ローンはアパートローンなので将来の金利上昇による返済額の上昇リスクがありますが、3年固定金利なので3年間は大丈夫です。3年後はまだ金利は大丈夫だと思っていますが6年後はどうなってるか分からないと思ってます。

収支を合算すると54-32-1.5-40/12で毎月17万円の不労収入が入ってくることになります。

 

以上を合算すると月21万円の不労収入があることになります。

今後この水準が維持できる保証はありませんが、当初目標としていた月30万円の不労収入まではあと9万円となります。

現状で1億6千万円の借入があるので、不動産の追加はしばらく難しいでしょうから不動産以外の不労収入で月9万円を目指したいと思います。